ご安心下さい。お客様の希望する部品の取り外しは可能ですので、その際はお申し付け下さい。尚、部品の取り外しには「部品取り外し手数料」が掛かります事、予めご了承ください。
よくあるご質問

なぜ事故車・故障車を買取るの?
事故車・故障車でも、解体して使用できる部品をリサイクルする事ができるからです。廃車エコネットは、全天候型自社解体工場で、法令遵守の廃車処理を行っており、「3R活動」(リサイクル、リユース、リデュース)を実践し、使用済み自動車(ELV)の適正解体処理を通して地球温暖化抑止や環境保護活動を支援しています。
車の名義が自分ではないけれど、廃車手続きはできる?
はい、廃車手続きは可能です。お申込み頂きました方の免許証と車検証をコピーさせて頂きます。又、通常の手続きと同様、お車の所有者様の実印と印鑑証明などが必要になります。
ローンが残ってるけど廃車にできる?
はい、一部の業者さんを除き、ローン完済していなくても抹消手続きは可能です。お車自体は解体し、陸運で抹消手続きをする事が可能ですが、ローンを完済していないと抹消手続きに必要な書類を発行してくれませんので、ご確認の上弊社へご相談願います。
車検証を紛失してしまいましたが廃車可能?
はい、廃車可能です。通常の手続きに、陸運局で登録事項等証明書の発行を申請する手続きが加わる為、【通常の手続き】:¥4,000、【車検証がない場合:¥7,000】 となります事ご理解下さい。
廃車に必要な書類は?
基本的には、車検証・ナンバープレート・お車の所有者様の実印・お車の所有者の印鑑証明書が必要になります。又、お車の所有者様がディーラー、信販会社名義の場合は、今年度の納税証明書が、車検証に記載の住所と、印鑑証明書に記載の住所とが異なる場合は、住民票又は戸籍の附票が必要になってきます。(軽自動車は、実印、印鑑証明書は不要ですが、名義がディーラー、信販会社の場合は普通車扱いとなります)
リサイクル法とは?
自動車リサイクル法とは、使用済み自動車(廃車になる車)を車の所有者・関連事業者・自動車メーカーが決められた役割と順序で適正に処理し、廃車時のゴミを減らす目的で作られました。 使用済み自動車を適正に処理する事で、金属・ガラス・ゴム等を再利用できます。この法律は、2005年1月以降、施行されています。
リサイクル料金は、いつ、どこで支払うの?
リサイクル料金は、車1台につき1回だけ発生し、基本的には以下の3つの支払い方法があります。
1.2005年1月以降に新車を購入するとき、自動車販売会社へお支払いただけます。
2.現在所有している車の場合、2005年1月以降の車検時にお支払いただけます。
3.廃車時にお支払いただけます。
リサイクル料金をお支払いただくと、リサイクル券が発行されます。これはリサイクル料金を支払ったという証明になりますので、大切に保管してください。
車によってリサイクル料金が違うのはなぜ?
リサイクル料金は、自動車メーカーがリサイクルをする際にかかる費用を計算して決定しているため、車種によって異なります。また、エアバック、エアコン等の装備によっても変動します。
車の所有者が負担したリサイクル料金は、何に使われるの?
リサイクル料金は、車をリサイクルするときに障害となるシュレッダーダスト(※)や、エアコン、エアバッグに使用されている有害なガス等の適正処理のために使用されます。 また、リサイクル料金や廃車の情報管理にも使用されます。リサイクル料金は、大切な地球環境を守るために、自動車の所有者の役割として必要な料金である事をご理解ください。(※シュレッダーダスト = 解体・破砕後に残るゴミ)











