クレーム

みなさんいかがお過ごしでしょうか? この時期、汗でパンツが食い込んできてイヤですよね(。´・ω・)? どなたか良い対処方法ありましたら教えて下さい。やはり手でクイクイ引っ張り出すしかないのかな?!(笑)

さて、スターバックスコーヒージャパンの快進撃を指揮し、一流ブランドに育て上げた、同社元社長の岩田松雄さんは「クレーム対応力よりも、そもそもクレームを出さないことが一番大事だ」と伝えています。

当たり前のようですが、深い言葉でもあります。

なぜでしょうか?

それは、我々企業側にとっては、クレーム発生率がたとえ1%だったとしても、そのクレームを受けた当該の顧客にとっては1分の1で、つまり100%のNGだからなんですね。

だから、ヒューマンエラーでは済まないと言うのです。

この完璧を追求する姿勢が、今のスタバ(一流のブランド)を創り上げたのでしょう。

そして一流は顧客を決して「ひとかたまり」としてはとらえず、「個別にとらえている」という事がうかがえます。

お客様一人ひとりを大切にし、1人ひとりを尊重し対応していくことが一流への近道なんですね。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう\(^o^)/

士魂商才

みなさんいかがお過ごしでしょうか? あっという間に7月に突入です。ビールが美味しい季節になってきましたね! でも世の中のおじさんたち、痛風とメタボには気を付けて行きましょう!

さて、今回はちょっとマジメなブログに仕立ててみました。少し長いですが参考になると思いますので、ぜひ読んでみて下さい。

~ 東京・日本橋に近代的デパートが誕生した時 ~

明治中期、近代化が進むご時世ながら、商業は江戸期以来のままで、老舗の三井呉服店でさえ経営悪化に苦しんでいました。その再建を一人のサムライ魂を持つ男が任されます。士族出身の銀行員・その名は 日比翁助(ひび おおすけ 1860-1931)。日比は呉服店の再建にとどまらず、欧米に誕生していた「デパート」に再生することを決意。改革に乗り出します。

日比が拠り所としたのは「“利”より”義”を重んずる武士の魂」で「才知ある商売」を行う「士魂商才」の思想でした。日比はまず、商業倫理が衰退した業界に、「義」という武士的倫理観を持ち込み、客のための商売、という商道徳の再構築をはかります。

さらに西洋の一流の百貨を庶民に啓蒙することを目指して、呉服店をデパートに転換。そこで赤字覚悟で博覧会や美術展などの文化事業を積極的に実施しました。日比は商いを通じ国家・社会に貢献するという、「公」の精神を体現しようとしていたのです。

この日比の方針は、守旧派の抵抗や批判を受けながらも、日露戦争後の産業発展に伴い急増した大都市の中・上流層のニーズと合致し、改革開始から十年後の「近代的デパートの開店」により結実します。

「士魂商才」とは、もともとの言葉は「和魂洋才」という四字熟語で、武士の魂と商人の才気を兼ね備え、世の中を正しく見つめ、常に貢献を忘れない、ひたむきな精神をもった産業人としての心を説いています。

■「士魂商才」について

主に明治から大正にかけこの「士魂商才」論は脚光を浴び、日本の近代化に「士魂商才」の考えが必要と唱えた人に、思想界では福沢諭吉、実業界には渋沢栄一がいるといわれています。

福沢諭吉は著書『旧藩情』の中で「封建の残夢を却掃し恰(あたか)も商工の働を取て士族の精神に配合し、心身共に独立して日本国中文明の魁たらんこと」と主張しています。この「商工の働を取て士族の精神に配合する」ということが、いわゆる「士魂商才」論とされています。日比は福沢に学びこの「士魂商才」の教えを受け、商業界で実践に移したのです。

この「士魂商才」の「士魂」については「武士の精神」ということで広義に「武士道的な精神」と認知されている面もありますが、福沢は「士魂」を「利より義を重んずる精神」であり「私より公を重んずる精神」と考えたといわれています。

どうでしょうか? 失われつつあるビジネスの根本理念がここにあると思いませんか? さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/ 

DS館 夏のお出かけ応援フェア開催中!

梅雨らしい季節に突入しておりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか? 心身ともにジメジメしている方、部屋でゴロゴロしてても仕方ないですよ!こんな時こそ海へ山へ愛車でGO! 心身ともにリフレッシュです~\(^o^)/

エコアールの愉快な仲間たち(*^^)v


                                         大橋カメラマン撮影

みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日のキリンカップでは惜しい結果となったハリルホジッチ監督率いるサッカー日本代表。今回の経験を必ず次に繋げてくれることと思います。そう言えば、ハリルホジッチ監督のこと、ハナノアナホジッタ監督って誰かが言ってました(^^;)

さて、この強面の2人ですが、先日塀の中から出所してきたわけではありません。清原元プロ野球選手の弟やおじさんでもありません。見た目は怖いですが、内面はもっと怖いです(笑) 

冗談はさておき、このイカツイおじさん2人は、エコアールの大黒柱として日々活躍してくれている御二方です。つらい時や大変な時も、エコアールと共に歯を食いしばって頑張ってきてくれました。本当にありがとう、そしてサヨウナラ‥ではなく、本当にありがとう、そしてこれからもどうかよろしくお願いします!!

さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

エコアールの愉快な仲間たち

みなさんいかがお過ごしでしょうか? 先日、何でオナラは臭いの?と小学生の娘に聞かれました。オナラがジャスミンの香りだったらヤバイだろw?って返しましたら、つまんないな、このオヤジはって言われました‥涙

さて、素晴らしい笑顔のオッサンたち(笑)はエコアールの鈑金修理の部隊を支えてくれている、シャイで粋なメンズたちです。ワタクシのように口先だけで生きているオッサンとは全く違い、地道にコツコツと仕事をこなし、まさに「職人」として自分の仕事に誇りを持ち、常にお客様のことを考え仕事をしてくれているのです。

このような「縁の下の力持ち」に支えれてこそ、今日のエコアールが存在します。本当にありがたい限りです。今後とも、エコアールの主役として活躍して欲しいと願っております。いつまでも健康で、元気でがんばって下さいね!さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

撮影:大橋カメラマン

ガイ・カワサキ

みなさんいかがお過ごしでしょうか? 実はワタクシ、最近走ることを控えてます。理由としては、コケて怪我をしてしまうかもしれないという安全上の理由。もう一つは骨や筋を痛めてしまうかもしれないという健康上の理由。そして最後は走った姿が非常にかっこわるくなってきたというルックス上の理由。オヤジ化はつらい‥(苦笑)

さて、みなさんはガイ・カワサキという方をご存知ですか?知らない方のために言いますと、シリコンバレーの著述家、演説家、投資家、ビジネスアドバイザーです。元アップルのエバンジェリストとして広く知られている方で、スティーブ・ジョブズの映画にも彼の名前が出て来ます。

ちょっと前のものですが、プレゼンをする機会がある方には非常に参考になる動画があります。ぜひ参考にしてみて下さい(^^♪

さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

ドラえもんからのエール

みなさんいかがお過ごしでしょうか? 子供の頃、みなさんはもしも「どこでもドア」があったら何をしたいと思いましたか?ワタクシはクラスで一番美人な娘の部屋に行きたいとか、銀行の大きな金庫の中に入りたいとか考えていました。ろくなガキじゃありませんねー(苦笑)

さて、ドラえもんの名言にこんな言葉があります。

過ぎたことを悔やんでも、しょうがないじゃないか。目はどうして前についていると思う?前向きに進んでいくためだよ。

勇気をもらえる言葉ですよね!? ソフトバンクから発売されたペッパーも、いずれ近い将来、ドラえもんのようになるかもしれませんよ。でも、さすがに四次元ポケットはムリだと思いますが(笑)。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~(^o^)/

相田みつを先生の言葉から

みなさんいかがお過ごしでしょうか?突然ですが、みなさんはカールのチーズ味とチートスどちらが好みですか?ワタクシはうまい棒のチーズ味が好みです。って、何で?!(笑)

さて、地元足利市出身で書家・詩人である相田みつを先生が遺された言葉にこんなフレーズがあります。

では、具体的に動くとはどのような事なのでしょうか?
ただ、あーなりたい、こーしたいではだめなんでしょうね。具体的に動くためにはまず何をしたいのかを決める事が先決です。そこで大切になってくるのがアイデアです。

アイデアがでないのは、普段から具体的に物事を考えていないからです。そして、中々ものごとが前に進まないのは、ものごとを具体的に考えていないからなんですね。

自分の目的は何か、そのために立てる目標はどれくらいか、目標を達成するための手段は何かなど、手順を追って行けば状況に応じてアイデアが出やすくなります。この流れを習慣化していくには、常にイメージして行くこと。そして、そのイメージを思い付いたらなんでも良いから書いておく事です。

口で発して、字で残して行くこと。それが行動に繋がって行くのです。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

観見二眼

みなさんいかがお過ごしかしら(。´・ω・)? って、いきなりの見出しに思わず笑ったでしょw 
‥‥‥そうでもなさそうでしたので本題に。。

パソコンのキーボードで「みる」を変換すると次の「みる」が出て来ます。
観る、視る、見る、診る、看る。それぞれの漢字の意味が違う事はみなさんおわかりの通りです。しかし、宮本武蔵の五輪の書に出てくる一節に、こんなフレーズがあるのはご存知でしょうか?

「眼の付け様は、大きに広く付るなり。観見の二つあり、観の目つよく、見の目よわく、遠き所を近く見、近き所を遠く見ること、兵法の専なり。」

「観」は表面上に見える現象などではなく、その奥に潜むものを観るとして、相手の心の動きなどを感じる、心を見るのではなく聞く、今起こっていることのみを見るのではなく、その背景を考えなさいと言った事なんだそうです。


撮影 大橋カメラマン

それに比べ「見」は表面上に表れた動き、相手の動作などを見る時に使われます。そして、「見」の目をよわくして、「観」の目を強くする必要があると武蔵は言っております。現代社会に生きるワタクシたちは、目の前に現れた動きや現象のみに目を奪われて、その奥に隠れている「もの」や「法則性」を見る/理解する力が弱まっている傾向にあるのです。

例えばですが、あいさつをしたのに返事もしてくれないと嘆く/怒るよりも、なぜ返事をしてくれなかった理由/裏側を考える必要があるのです。もしかしたら身内に不幸があったかもしれません、もしかしたら体調がすぐれないかも知れません、もしかしたら前日自分がその人に、嫌なことを言ってしまったかもしれません。

眼前に広がる現象面だけに目を奪われてはいけない。これらの背景に何があるのか、「見」の目よわく、「観」の目を強くするとは兵法の極意の一つとして書かれたものですが、それに留まらず現代の世に生きる我々も「観見二つの目付」が必要だと思います。

さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

とらえ方次第

みなさんいかがお過ごしでしょうか?くしゃみをした時の風速って、どれ位出てるかご存知ですか? 2004年のギネス記録に167km/hという記録があるそうです。速いっすね~ !‥‥‥ってだからどうしたって?(笑)

さてさて、「薬」を逆から読めば、「リスク」になる。「怒り」を逆から読めば、「理解」になる。
「薬」も使い方次第で「毒」にもなる。「毒」も処方次第で「薬」になる。しかしワタクシ毒にも薬にもならぬ役立たず(笑)


なぜかエコアールの鈑金工場を住み家としている近所の猫、タマ五郎(大橋カメラマン撮影)

もとい、要はとらえ方次第、考え方次第、そしてやり方次第。

悲しみを勇気へ 、怒りをパワーへ 、そして劣等感を明日に向かって生きるための活力に!
さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/