北京首都空港と月明かり

北京首都空港でのスナップです。平成20年、5月19日に撮りました。月明かりと空港のライトが調和し、何とも言えない空間を醸し出していました。この日は四川大地震発生からちょうど一週間。一週間前の大惨事を思うと、当事者の方々や遺族の方々に僕らが届ける励ましの言葉など薄っぺらく、何の役にも立たないのはわかっておりますが、少しでも何かのお役に立ちたいと、心ばかりではご座いますがエコアールを代表して義援金を送らせて頂きました。とにかくご冥福をお祈りいたします。

 

 

中国で見かけたある意味すごいエコ!かわいいお尻が丸見えです!

前回5月中旬に、内モンゴル自治区にある、クブチ砂漠にて植林活動を行ってきたことをみなさんに報告させて頂きました。無事に植林活動も終わり、内モンゴル自治区内にあるレアアースを生産している工場を見学後、北京に戻って参りました(レアアース工場見学のレポートはまた機会を見て書きます)

北京はみなさんご承知の通り、本年8月8日に(実は僕の誕生日です!)オリンピックも開幕され、それはそれは北京市内は自信と活況に満ち溢れ、ある意味東京以上の街並みを呈しております。

しかし、ほんの一歩、北京中心地から離れますと、そこには昔ながらの中国が何と存在してるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、昔見たカンフー映画に出てくるような素朴ないかにも中国が残ってるんですよ。

 

 

 

 

 このレンガ造りの家、粋ですよね!

 そして、しばらく散歩していたら近所のママたちが、井戸端会議なるものをしていたんですね、子供たちと一緒に

 

 

 

 

どうですか?この子供たちの表情素晴らしく丸坊主で、純粋ですね

 

 

 

 

  そして、ついに発見してしまうのです!世紀のエコグッズを!!

 

わかりますか?この割れ目!

そうなんです、オムツがなくムキダシ!ある意味自然分娩ともいうのでしょうか?オムツが無いから当然ゴミが出ません、紙代不要、生産に要するエネルギー0、ママもラクチン!いいこと尽くしです!例外として、このような写真を結婚式に出されますと辛いかも…彼女に見られたらマズイかも…ですが、しかし、中国では3歳くらいまではほとんどの子供たちはこのようなスラックス?!をはき、普通に暮らすそうです(もしも間違ってたらすみません)。

うーん、、、さすが中国4000年の歴史!(でも子供の時から4000年で変わらないのはなぜですか?)

僕たち日本人のルーツは元を正せば中国であり、韓国であり、モンゴルであり、ある意味サルで魚でプランクトンです。人類みーんな同じです。争ってる場合じゃありませんよ(^u^)

見習うべきはしっかり見習い、学ぶべきはしっかり学びましょう(^v^)//

そうです、まさに学ぶはマネブです。正統派エコグッズ!どうですかみなさん?気に入って頂いた方、今日から試してみて下さい。

あっ、でもやっぱりこれはマネたくないかな?!

 

 

 

もったいない全国大会 in 宇都宮

去る6月2日第2回目となる、もったいない全国大会が栃木県の県庁所在地、宇都宮市で開催されました。

 

 

僕は残念ながら他の予定が有り出席出来なかったのですが、エコアールが誇る最強ビジネス戦士の部長陣が、このもったいない大会に出席して参りました。

 部長陣の紹介は後々、またそれぞれご紹介させて頂きますので乞うご期待! 

ケニアのノーベル平和賞受賞者で、元環境副大臣のワンガリ・マータイさんが招かれ、記念植樹や基調講演、パネルディスカッションを行ったそうです。司会は幸田シャーミンさん、パネリストにはクールビズ仕掛け人の元環境大臣・小池百合子さん、そして話題の本( 女性の品格 )の著者で昭和女子大学長の坂東真理子さんら豪華ゲストを呼ばれ、MOTTAINAI推進の旗振り役・佐藤栄一宇都宮市長がこれに加わり、パネルディスカッションを行ったとの事でした。

熱心に講演されたマータイさん、しきりにrespect(他を重んじる心)を訴えていたそうです

当日は会場から人が溢れ、臨時特設会場を設けた位熱気に包まれていたそうです。昨今の環境問題に対しての市民意識のレベルの高さを物語っていると思います。また、マータイさんが言われていた言葉でとても記憶に残ったことばがあったそうです。弊社部長の一人が教えてくれたのは、

 「人間は木がないと生きることができませんが、木は人間がいなくても生きることができる」と、マータイさんが言ってました。この言葉の意味深いですねー。

なるほど、確かに深いです。。この意味をどう取るかは、この文章を読んで頂いた方それぞれに違いがあると思います。また、佐藤市長のMottainai政策や、子育て支援の政策などもとても素晴しいらしく、他の部長たちも感銘を受けていました。

下記の切り抜きは本日の読売新聞の朝刊に載っていた記事です

 この様な活動を通じて、環境問題に関して興味の無かった方々が、なんでマータイさん?なんで幸田シャーミンさん?幸田シャーミンさんって、昔子供の頃よく、(コウダシャーミンデスッ)って真似した人だよねーっっ、なんでシャーミンさんがエコなの?と、興味を持って頂く事が大切なんだと思います。興味を持つことにより、わからないことは調べますよね。そして、そこから知識を得ることが出来ますよね。人は自分なりに納得すると、自ら行動に移せますよね。そしたらチャンスです!

無理なく、一人一人、気付いた人から、自分の出来るエコ活動をしていくこと。これが持続可能な世の中のスタート地点であり、原点でもあると思います。

 さぁ、始めましょうエコな活動(^v^)//

 

 

中国・内モンゴル自治区にて植樹活動をしてきました

2008年8月8日より中国北京市で開催される北京五輪(オリンピック)は、2001年の中国WTO(世界貿易機関)加盟とともに、中国の成長の著しさを表わし、経済波及効果、国民的求心力、国際的な地位の向上などの点において、中国にとって大変大きな意義を有しています。

 

 

 

 

この世紀的なイベントにあわせて、日本沙漠緑化実践協会が主体となり、「日中沙漠サミット」を行いました。

中国内陸部の沙漠化や干ばつは、いまや世界中の関心事であり、沙漠化は、世界のすべての地域がその影響を受けうる、地球的規模の環境問題です。日本にやってくる黄砂被害も年々深刻になっております。

    

この問題に古くから警鐘を鳴らし、中国内モンゴルでの植林活動の実践により、中国の緑化活動の先がけとなった日本のNGOである「日本沙漠緑化実践協会」と、日本で最大の砂丘を持ち、日本一の砂漠・乾燥地研究を行い、国連砂漠化対処条約をもとに市民を中心とした砂漠化防止活動を展開する鳥取市が、注目を集める沙漠緑化活動を、日中両国民にアピールし、沙漠化問題に取り組むイベントを開催しました。 

 

その植林サミットにTCRグループの20周年記念をからませ、TCRの森をつくるべく、今回同グループの理事の一社であるエコアールが参加し、植林活動をさせていただきました。

 

 

 

 

北京空港から包頭空港まで移動後、バスで途中黄河を渡り目指すは恩格貝。恩格貝まではバスで約3時間位だったと思います。この3枚の画像は黄河を渡る途中に撮影したものです。内モンゴル自治区は、オート三輪が非常に多く感じました。

                                             

 

黄河にある浮き橋     

黄河です(透明度0パーセントの川でした)  

 

黄河に置いてあった船(旧ソ連製でしょうか?)

 

 

 

 

 

 

 

下の写真は今回同行した方々です。左の上段から、中古パーツスペシャリストの昭和メタル社長の栗原さん、すぐ隣が豊田通商の(金の卵)佐々木くん、そして白い帽子が私石井、中央がTCRグループをきっちりまとめて頂いている会長の河村さん、隣が北海道の多角化経営の勇者、石上車両社長の石上さん。

下の左側は色白でとてもキュートな渡辺さんの愛娘さん、隣が渡辺さん(不動産と遊戯関連の仕事をされているスーパー社長)今回は娘さんの卒業旅行ということで、植林サミットに親子で参加された素晴らしい親子です。

下の右端は植林サミット理事でいらっしゃるユーモアたっぷりの後藤さん、お隣は海外生活経験豊富な某テレビ局のセレブ社長夫人の曽根さんです。

 

さて、植林サミットが行われるクブチ砂漠近くの宿泊施設、恩格貝にて、現地の方々との歓迎会を開催して頂きました。

 

  

アルコール度数50度の白酒を頂きました。
胸がかなり焼ける感じがしましたが、味は結構イケましたねぇ!
 
 
 

 

 

 遠山先生生誕100年を祝して、遠山記念館前で記念撮影をしました。
今回の植林サミットは全国から各団体が出席され人数は150名を超えるボランティアの方々がクブチ砂漠に集結しました。

 

 

 ブルージャケットの方は植林サミットの発起人であられる遠山先生の弟さんで遠山正憲氏です。なんと94歳です。

カリスマ的存在のお方でした。

 

 

 このように既に植林された樹木がクブチ砂漠には既に300万本以上植えられたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 このように砂漠の先端にし植林する事により、砂漠の拡大化を防ぎます。

 

 

 

 

 
地平線の彼方まで続く砂漠。。この砂たちをなんとか化石燃料の代替えにできないものでしょうかね?
 
 
 
 
 
かなり穴を掘りまくりました。これが意外に意外で、硬くて中々上手く掘れません。植樹する木のために、深さを80センチ程掘らなければならなくとても大変な作業です。腰にきます…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                       
苗木を運んでいたオート三輪
これから植樹されるポプラの苗たち

大活躍したスコップたち
植樹されたポプラの苗たちと砂漠で一生懸命生きるポプラ
砂漠に植樹されている風景です、これ以上の砂漠化は許さないぞと言わんばかりの木々たち。勇ましいっ!
 
植林が無事に終わった後でのパーティー風景です。

中国側からも何名かの要人の方が来ていた様で、華々しく植林サミットは閉会致しました。

今回植林サミットに参加された方々のほとんどがお年を召した方たちでした。
ある方になぜこの植林サミットに参加したのか聞いてみたところ、その方は自分がここまでこれたことに感謝し、自分が頂いてきた幸せの一部を返すため、ここに恩返しの植樹にきたんだよと言っておられました。
心の豊かさに感動しました。
 
 
今回、エコアールの代表としてスタッフみなさんの代わりに植林サミットに参加してきましたが、とても良い経験が出来ました。これもひとえにエコアールスタッフが僕の留守をしっかり守ってくれているからこそできる事です。

四川大地震、北京オリンピック開催という時代の節目にこのような事業に参加できたことはとても感慨深いものがあります。
今回の植林事業を通じて、少しでも温暖化防止、我らが母船地球号を守り、持続可能な社会構築に役立てれば幸いです。
 
これからも、TEAM ECO-R ともにがんばりましょう!
 

 
 
 
 
 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

ホームページリニューアルいたしました

ご覧いただきありがとうございます。

みなさまにエコアールをより身近に感じていただくため、エコアールにはどのようなスタッフがいて、どのような事業活動をしていて、どのような事を考え今後取り組んでいくのか等を、このホームページでご紹介させていただきました。

また、ブログも開設させていただきました。ブログを通じて我々の活動を知っていたたぎ、時に笑いなども盛り込み、楽しく実のあるブログにしていきたいと思います。

みなさまよろしくお願いします!

 

㈱エコアール

石井浩道

平成20年5月30日