食べ頃ですよー

エコアールの緑地帯にひっそりと植えられているブルーベリーの木。先日ふと思い出して行ってみると、見事食べ頃を迎えておりました。

美味しそーでしょ?!

それがマジ美味しいんですよーっ、ちょうど土に廃油と廃液が浸み込んでて、良い肥料になっていい感じですー!

・・・って、違うでしょっっ!知らない人が読んだら本気にするって!(冷汗)…

・・・さてと・・・、いつもの如く気を取り直して。

中々普段我々の様な業界の工場にはブルーベリーって植えてないかも知れません。でもこれがあるんですよねー、エコアールには!先日ある方にブラックベリーも植えてもらいましたョ(このニュースはまた後日機会を見て(●^o^●)/

自動車を解体する工場はどうしてもダークでグレーで、汚くて、しかも怖い感じがしますよね。その通りなんですが、じゃなくて、でもそんな疑問を抱かれている方、ぜひエコアールに足を運んでみて下さい。きっとみなさんが抱かれている想像と違う工場がみなさんを迎えてくれるはずです。自動車リサイクルの最先端(でもないですが..)工場を肌で感じてみて下さい!

またさらに、自慢のエコアールスタッフが、最高の笑顔と最高のご挨拶でみなさんを迎えてくれるはず!

ぜひみなさんお気軽にお越しくださいネー(^◇^)//

食べきりエコサイズのエコラーメン新登場

先ずはこちらの画像をご覧下さい。このお盆を持った変なおじさん、いゃ、失礼。。。粋な眼鏡がヨン様を思い出させる(少し古いでしょうか..?)さわやか系ジェントルメンは、国内部品部 販売課の親分、倉持課長です。エコアールにはなくてはならない存在で、しかも頼れる兄貴分。そして、アイディアマンの貴重な人財です。

彼が持っているお盆の上に何があるかわかりますか?実はこれが先日商品化された、究極のエコフード、名付けてエコラーメンです!そして彼こそがこのエコラーメンの考案者、Mr.Kuramochini(ムッシュ・クラモチーニ)です。3時のおやつに、またランチのお供や夜食にいかがでしょうか?

ところで、何がエコかと申しますと、ご覧の通りちょっと小さめの食べきりサイズなので、食べ残す事が先ず無いという事でエコラーメンと命名致しました。大量生産、大量消費、大量廃棄時代の反省をも込めた力作です!(実はそんな大したことはないですネ…)

注文が殺到しそうですが(…そんなことは間違ってもないでしょう..)、実はこれ限定非売品。エコアールの大切なお客様や関係者の方々に我々の気持ちとして、お届けする予定の粗品です。

誇らしげなムッシュ・クラモチーニ。笑顔がいいですね!

企画をするのは簡単。しかし、その企画を実現化することは本当に大変です。ここに至るまでの本人の熱意が、関係者みんなを巻き込んで今日に至ったのでしょう。企画がこのように実現できたことは大変嬉しく、素晴らしい事と思います。また関係者のみなさまには頭の下がる思いでいっぱいです。本当にありがとうございました。

ムッシュ・クラモチーニに代わり、改めて御礼申し上げます(^v^)//

このブログを書いてて勝手に思いついんたんですが、ムッシュ・クラモチーニってニックネーム案外良いですよねっ!倉持課長どうでしょうか?(^.^)/~~~

目線

洞爺湖サミット無事終了しましたね。気候変動に関する各国の一致は、一定の成果だと思われます。しかし具体的な数値目標が出されなかった事については来年以降のサミットへの課題となり、今後の取り組みが注目されます。

さて、こちらの画像を見て下さい。上から下を眺めてる画像です。みなさんは何を感じましたか?

爽快感?恐怖感?それとも征服感?

では逆にこの場面を下から上に見た場合は何を感じるでしょうか?

圧迫感?達成感?嫌悪感?それともとんちんかん?!…(寒っ)

…さて、気を取り直して本題へ。

今回は人と話しをする際の目線をこの画像に例えてみました。目線一つで、相手が我々に関して抱く○○感は、こんなにも変化するんです。

目線て大切ですよね。 でも、ここで言う目線とは心の眼線です。どのような相手でも、相手の立場に立ち、相手の場所まで自分を持って行き、そして尊敬の念を持って取組みたいものです。しかし、これが中々難しいもの。人とは、人と比べられると嫌なのに、人と比べて優越感を感じて喜ぶ何とも不思議な生き物です。

( Respect ) エコアールで訳す時は、(他を重んじる心)と訳します。Reの実践、難しいけど実践できるように心掛けて行きましょう。そうすればきっと、お客様や職場、家庭、地域、恋愛関係、などなど全ての人間関係が上手くいくはずです。これも人間関係のエコ活動です(^v^)//

PS 昨日偶然にもエコアールのスタッフ二人から、オメデタのニュースが飛び込んで来ましたっ!またこの報告は機会をみて、この場で発表しまーす!

災い転じて福となる!?

こちらのやさしい笑顔の持ち主は、我らエコアールが誇る最強戦士の一人、林営業マンです。エコアールの地元、足利市を中心に毎日毎日、それこそ雨の日も風の日もお客様の会社を訪問し、お客様のため、そして我々エコアールのため、重要なパイプ役として営業活動にがんばってくれているのです。

 

みなさん、この林営業マンを見て何歳と思われましたか?写真から推測しますと、40歳手前?!と、思われた方も多いと思われますが、なんとこれが三十路前。しかも25歳!えっーっ本当!? はい、本当です。

デビューしたての頃、あまりの風格とメタボ正規軍の腰回りにより、お客様から早くもベテラン扱いをして頂き、経営相談等、数々のウルトラC級の問い合わせを受けてしまったのをきっかけに、これではまずいっ!と、先輩達の計らいにより、当時の名札に

 ( 林・23歳の初心者です。どうか宜しくお願いします )

と、書かせて頂いていたのを今でも忘れません。

そんな林営業マンも順風満帆とは行きませんが、お客様や先輩・同僚の指導の元、順調に数字も上げ、よしっ!これから!という時に、神様からの試練を頂いたのです。

それは出会い頭の事故でした。相手方の一時不停止。。相手様に非があったにせよ、事故は事故。。まさに自己責任。でしたが幸い、相手さんには怪我はなく、相手さんの車も修理出来るほどの軽い損傷でした。

ですが、しかし、愛用の林営業車は廃車寸前。。。林営業マンはひどいムチウチ。。しばらくギブスにより首周りまでメタボ正規軍となっていたのです。。。

 

晴れた日の大安、無事に新車の林号も納車!これからがんばるぜぇーぃ!

ギブスなんかあっちいけぇーぃ!

災い転じて福となる。ではありませんが、そんなこんなで中古の前営業車から、晴れて新車の営業車に乗れることとなりました。通常は先輩営業マンから新車を降ろしていくのですが、今回は先輩営業マンたちの配慮により、林営業マンが乗れることになりました。

また、林営業マンの大きな心と配慮により示談も無事スムーズに終了、相手様からも喜んで頂きました。

将来有望の林営業マン。みんな期待してるぞ!先輩方を見習って、さらにお客様から喜ばれる営業を展開してくれ!ちょっと言い過ぎたとこもあったかも知れないけど、それも林を思ってのことだよ(^u^)// 

(… 何をですか?意味がちょっとわかんないんですけど… by 林)

雄三社長、結婚おめでとう!

先日、取引先の若社長、雄三くんの結婚式に出席するため、はるばる神戸に行って参りました。雄三社長の会社とは、先代の会長の時代よりずっーと良い取引をさせて頂いております。

実は雄三社長はまだ24歳の超若社長。しかし、これが中々しっかりもので将来が期待される我々業界のホープなのです。新郎新婦が1年近くも掛けて企画した挙式・披露宴だけに、随所にお二人の配慮が行き届いた素晴らしい内容でした。そんな素晴らしい席にエコアールの代表として参加させて頂き感謝・感激です。

涙あり、笑いあり、そして感動ありの素晴らしい結婚披露宴でした。

印象に深く残った花嫁の登場シーン。厳かな雰囲気が場内を包みました。

たまらんのぉーっ!..って、ただのおやじか俺はっっ

って、ただのおやじでしょ!by エコアール某女性スタッフ。

…ハイ、その通りですが…by 石井

これから始まる長ーい旅。がんばってくださいネー!二人なら何でも出来るぞっ!

二人三脚で末永くお幸せにー(^◇^)// フレー!フレー!

バランス

ねぇ人間さんたち、自分たちのことだけ考えずにみんなのこと考えてニャー!

昨今、化石燃料の代替えとしてバイオ燃料が注目されております。賛否両論ありまして議論は尽きませんが、とうもろこしがバイオ燃料の原料に適している、いわゆるとうもろこしは儲かるぞ!と、注目されるようになると、こぞって今まで小麦を作っておられたら海外の小麦農家の方々が目先の利益のみを考え、小麦からとうもろこしに生産をシフトし始めたそうです。

時同じく、中国やその他新興国に欧米の食文化が流行り出し、小麦のニーズが拡大し、消費が増大し始めたそうです。もちろんこれだけの理由ではありませんが、様々な事象が絡み合い、小麦の生産が減り、小麦の需要は伸びてしまった訳ですね。すると、どうでしょうか。小麦の値段も一時の倍以上になりました。ガソリンどころじゃありません。

写真の中の黒い猫が訴えてます。人間さんたち、バランスが悪いニャーって。一方通行はだめですよって。そうなんですよね、何でもかんでもバランスです。人間関係、会話、職場、経営、恋愛、食事、睡眠、体操、運動、勉強、うーんとそして…….やじろべぇ…(寒)

バランス感覚を磨けば、きっと身近な人間関係から始まって、究極は地球も救えるはずです (^v^)/

極東ロシア・ウラジオストックに行ってきました Part4

さぁ、みなさんウラジオの報告が少し遅れていましたのでまたまた再開させて頂きます!

さて下の画像をご覧下さい。たまたまウラジオの街で見掛けた、微笑ましい1コマを撮影させて頂きました。

俺たちの幸せ天に届けー!とばかりに大砲に夢と希望を乗せ遥か彼方の大海原へ

何とも絵になりますねー!また子供たちがかわいいです(●^o^●)

人の出逢いって本当に不思議です。世界の人口から数えたら、夫婦になる確率は一体何パーセントでしょうか?!でも二人の出逢いは決して偶然ではなく必然だと思うんです。ずっーと昔から二人は赤い糸で結ばれ、共に愛し合い、人生を助け合い、そして一歩一歩、二人で共に歩むために今日の晴れ舞台を迎えるんです。

うーん、、、なんともロマンチックじゃないですかー?

でも、そんなことを考えるのはきっと結婚式の前夜だけ。。。実際に結婚した後は、夢から醒め、理想と現実とのギャップに凹んで悩んで、そして生きていくのに必死になる。既婚者のみなさんどーでしょうか?!でも、ここで諦めてはだめなんですよね。必ず報われる日は来るものです。

幸せ者は放っておいて、さっさと俺と飲もーぜぇぃ! by セルゲイ

でも、あたしちょっと許せない!だってあたしの方が○○○だしーっ…by ナターシャ

注:勝手に解釈しました (^.^)/~~~

ついつい現実に流され、自分たちの良さとか忘れてませんか?やっぱり原点は大切で、忘れてはいけないものなのでしょう。今日を必死に生きることは大切です。しかし、現実と向かい合い生きていく中でも、夢を見続ける事もまた大切ですよね  (^u^)//

経営計画発表会

先週末にエコアール恒例の上期の反省・下期の経営計画発表会を幹部たちと開催させて頂きました。どの部門も気合いと自信に満ち溢れた下期の計画のプレゼンとなりました。

居眠してる人はいませんね?!

PDCAサイクルという言葉があります。(P)とは文字通りPlanのPで、ここが一番重要なので一番最初に来ているのでしょう。何事も計画ありきです。こんな風になりたい、あんな風にしたいと、先ずは自分で夢を思い描けないといけなんですね。また、この(P)はPlayの(P)でもあります。いかにこの計画を楽しみやっていくか、楽しんで自ら進んでこの計画に参加できるか。これもまた重要です。

そしてまたこの(P)はProcessの(P)でもあります。いかに計画の過程・工程をみていけるかも重要です。最後にPeaceの(P)。いかに和合でお互いを尊重し、助け合える職場にしていけるかどうかです。

(P)だけでもこれだけあるんですね、大切な事。

さぁ、みなさん後半も気合い入れてがんばりましょうー!

長きにわたりお勤めご苦労様でした

ウラジオの旅の報告はちょっと休憩させて頂き、みなさまにご報告させて頂きたいことがあります。先日長年に渡り勤めて頂いた我らのオヤジ、営業の雄こと藤沢専務と、解体一筋、現場の神様穴原さんが無事定年を向かえ円満退職となり、その労をねぎらう為ささやかではありますが、慰労パーティーをさせて頂きました。

僕が子供の頃より会長の右腕として、苦楽を共にしここまで会社を盛り上げてくれた、エコアールの歴史上最も重要な人物の一人。大変立派な方々で尊敬しております。お二人には、言葉では言い表す事は出来ないほど感謝しております。

慰労パーティーで挨拶をして頂いた藤沢専務

藤澤専務は昭和44年の入社で、実に38年のキャリア。本当に頑張って頂きました。先日藤沢専務に今までいろいろあったと思いますが、なぜ一つの事をずっとやってこれたか聞いたところ、専務曰く、

やっぱりこの仕事が好きなんだよな。

仕事が好き。もうこれ以上の理由はありませんよね。なんでもそうです、「スキ」になることでなーんでも出来てしまうのですね。スキになると継続出来る。継続する事によってプロになれる。そして他より秀でる事が出来、他から認めて頂く事が出来るのですね。

現場の神様・穴原さん

穴原さんは僕が生まれた年に入社して頂きましたので、勤続実に23年。。。あれっ?間違えました(苦笑) 36年間も勤めて頂きましたね。穴原さんにも本当色々教えて頂きました。海外からのバイヤーさんと一緒に交渉していた頃が昨日の様です。現場改善や仕事の組み立て方、人との接し方、時間の使い方等々、本当に教えて頂きました。

川和部長と横山部長から記念品と花束を贈呈

長年ご苦労様でした

ささやかな慰労パーティーを2人のために

藤澤専務には定年後も相談役として再度活躍して頂きます。今後も若い我々のためご指導宜しくお願い致します。また、穴原さんに関してましては趣味の盆栽と、農業で第二の人生をエンジョイして頂くこととなってます。美味い米作って下さい!健康管理をしっかりやって頂き、今まで頑張ってきた分思いっきり楽しんで下さいね。本当にご苦労様でした (^v^)//

極東ロシア・ウラジオストックに行ってきました Part3

 

 先ずはこちらの画像をご覧下さい!

 

 

どこまでも果てしなく続く車・くるま・クルマ。。。一体何万台の車がここに展示されているかは想像もできませんが、これが噂に名高い中古車自由市場、通称グリーンコーナーです。日本から輸出された中古車がここに並び、新たなパートナーと出逢うためここに展示されています。

極東ロシアはもちろんのこと、ロシア国内にもここから販売されていきます。3,000キロも離れたシベリアからも、ここグリーンコーナーに来てショッピングしていくというのですから、びっくりです。推定の展示台数は5万台とのことですが誰も数えた事はありません。

もちろん1社や2社でここの展示車両全てを賄っているのではなく、膨大な数の輸入業者と個人輸入者たちが、ここの場所を借りビジネスを展開しております。展示料金は1台あたり1日約200円前後との事ですから、1か月売れない場合ですと約6,000円の出費となる訳です。

早く売れて!との願いを込め、幼い兄弟たちが洗車の手伝い

 

このように、極東ロシアにおける中古車市場は年式規制をしようが、輸入関税を上げようが多少の浮き沈みはあるにせよ、今後も販売の勢いは増すことになるでしょう。反面、日本では原油高や国内経済の鈍化、そしてなにより少子高齢化や若者の車離れにより、長い間、新車販売台数は苦戦を強いられております。

走るレアメタルと呼ばれる日本車。資源争奪戦が始まりかけている昨今、このような観点も含め、今後はこの編の兼ね合いがどう海外市場とリンクしていくのかが業界のキーワードでしょう。次回Part4では街中で見かけたhappyな出来事をご紹介させて頂きます。