3つの自分

みなさんいかがお過ごしでしょうか?増税後、財布の中身が重くなったのはワタクシだけではありませんね。やたら小銭が増えて金持ちになった気分です。

さて、タイトルに書きました3つの自分。みなさんは3つの自分という言葉から何を想像しましたか?

人間には3つの自分があると言われています。

先ず、一つ目の自分とは「自分が思っている自分」です。これはほとんどの人がそうだと思いますが、幼い頃は現実をあまり理解していないせいもあり、壮大な夢を追いかけるものです。例えばオリンピック選手になりたい、アイドルになりたい、大金持ちになりたい等‥です。

しかし、大抵の人は時が経つにつれ、己の力と限界を知り(本当は出来るのに)自らからが、「自分が思っている自分」の価値を下げ、目標も持たず人生を過ごしてしまっていませんか?

2つ目の自分とは「他人が思っている自分」です。大抵の人が大人になるにつれ、他人が自分をどう思っている(見ている)のかが気になり、空気を読むようになります。そして、表面だけの薄っぺらい部分をだけを気にして本来の自分を隠し、恥をかかないように見繕って生きて行きませんか?

最後の3つ目の自分とは「本当の自分」です。長い時間を掛けて「自分が思っている自分」の価値が変わり、「他人が思っている自分」に翻弄され続けて来てしまった大人は「本当の自分」を見失ってる人がほとんどではないでしょうか?

ここで大切なのは、「本当の自分」を探す事。探す事は容易ではありませんが、方法としては1つ目の「自分が思っている自分」と2つ目の「他人が思っている自分」、そして最後の「本当の自分」とは何なのかを考える事から始まると思います。

殻を破った後見えてくるものは何でしょうかね?その先にあるものはいったい何でしょうか?時として、こんな「3つの自分」を考えてみるものまたおもしろいかも知れません。

そして考え抜いたあげく、ワタクシはついに「本当の自分」を見つける事が出来ました。明日から新宿2丁目に職場を変更する事に致します。‥って、えっ?!こんなオチ?! さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~(^^)/

ゴールデンウィーク

みなさんいかがお過ごしでしょうか? まだ大型連休ボケから立ち直っていないあなた、きちんと修正して下さいね(あっ!、ワタクシかΣ(・ω・ノ)ノ!

さて、みなさんの今年のゴールデンウィークはどんな時間を過ごしましたか?ただ呑んで寝て終わった人、趣味に没頭した人、旅行に出掛けた人、ショッピングに励んだ人、それぞれ余暇を楽しんだことと思います。ワタクシは灯台下暗しのことわざに習い、今年は近場の観光名所を散策してみました。

こちらの画像は群馬県みどり市にある高津戸狭にある「はねたき橋」です。

とても美しい風景でした!(^^)!

見下ろすと絶景が広がっていました!

奥に見える赤い橋は高津戸橋です。

続いて訪れた場所は鍾乳洞でも有名な小平の里をさらに上がった所にあったプチ神社です。

なんとも微笑ましい仏像がありました。

岩肌と苔がつくりだした自然の芸術品です。

最後はマスを食べて一杯!(笑)

っとまぁ、こんな感じで日帰りのプチ旅を家族と共に楽しんできました。遠くに行かなくてもこんなにホッコリできて、楽しいところがあるんですね。渋滞なし、トイレの心配もなし、そしてなによりお金も掛からず!三拍子そろった地元の観光名所めぐりはお勧めです。さぁ、お仕事モードに切り替えて、今週からハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

いつのまにか住み着いた猫、その名は‥‥

みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日トイレで用を足していると、ズボンを全部おろしてオシッコしているオジサンを見掛けました。子供かっ?!(笑)

さて、エコアールにはいつのまにか住み着いた猫がいます。先ずは下の画像をご覧ください。

名前はなぜか「ポチ」‥犬か?!って感じですが、会社の誰かが命名したのでしょう。ポチ~!って呼ぶとどこからともなく、ワンワン!て言って登場します(そんな訳ないか→苦笑)。そしてスネのあたりにまとわりついてきます。おかげでズボンが毛だらけになります。

2月の大雪に耐え、3月の花粉症にも耐え、そして何を食べているのか知りませんが毎日出勤してきます。我々に安らぎの時間と空間を与えてくれる「ポチ」に感謝です。しかし、先日エコアールに来られた見学者から頂いたアンケートの中に、ノラ猫を何とかした方がいいとありました。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~(^.^)/~~~

忘れる事はいい事です

みなさんいかがお過ごしでしょうか?ラーメン屋さんで振ったコショウが間違って大量に出てしまった時に思わず出てしまうあの声。なんとならないでしょうか?‥うぅ゛あぁっ゛~みたいなやつです(笑)

さて、忘れる事ってとても悪いように思えますが、もしも人間の記憶力がパーフェクトであったら、この世の中はとても悲しい雰囲気が蔓延するはずです。なぜなら、大事な人をなくしてしまった記憶や、取り返しのつかない失敗や失恋をしてしまった記憶が今尚鮮明に頭の中にあったら皆さんどうでしょうか?

一度読んだ本や先生に教わったことが全てパーフェクトに頭の中に入ってしまったら、世の中で職を失う方や成り立たない業界はとても多いはずです。忘れるから勉強する。忘れるから繰り返し学ぶ。時が経つ(忘れる)から難問だったように思えた事も、時間が解決してくれるものです。

こう考えると忘れる事はまんざらではなく、むしろ人間は忘れる動物でなかったらとても大変なことになっていたことに気付きますね。ワタクシは特に忘れっぽいのですが、今このブログを書いていて、ちょっと肩の荷が下りた気がしています(笑)。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

昔を思い出させてくれてありがとう(笑)

みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日、車で街を走っていると、ヤンキー風のチャリ(ハンドルを上げ後部荷台の先をチョンと上げているチャリ)に乗った、背広姿(スーツ姿)の頭がツルッとした50代後半のおじさんを見掛けました。

ガニマタで俺はかっこいいだろ~的な顔をして、風を切りながら爽快に走っていました。見た瞬間思わず吹き出してしまったのですが、次の瞬間若かりし頃の自分たちを思い出しました。

我々が中学生の頃は、それはそれは先輩後輩の関係がきつく、ちょっと目立つ存在になるとすぐに目を付けられ体育館裏に呼ばれゲンコツをもらったものです。しかし、当時目立ちたがり屋でお調子者の我々は、どうしてもカッコ付けたいものですから、ハンドルは45度に上げて走るのが常でした。

でも、小心者ですしやはり先輩に怒られるのは具合が悪い。そこで考え出したのが、ハンドルを支えるネジをちょっと緩め、先輩たちが来たらすぐに下げられるようにして対応してたんですね。

友達A 先輩が来た!
友達B 下げろ!
友達C OK!
友達D  先輩!ちぃーっす!

みたいな感じで、常に先輩たちの気配を感じたらこのようにして対処し、いかにも先輩たちの前ではノーマルチャリに乗っているかのようにごまかしていたわけです。

ところがある日、

友達A 先輩が来た!
友達B 下げろ!
友達C OK!
友達D  ちぃーっす、先輩!
ワタクシ ガチャーン!ズコッ!ドテッ!そして鼻から流血‥‥

なんとネジが緩み過ぎていたのでしょう、ワタクシが下げたハンドルが勢い余って240度位回ってしまい、そのまま顔面をハンドルを支える支柱に強打、そして次の瞬間横転したのでありました。
 
なんとも情けないワタクシでしたが、幸い周りには女の子がいなかったので、これでヨシ!だったのであります。そんな青春の1ページを思い出させてくれた背広のオジサンに感謝感謝でありました(笑)。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~(^o^)/

思いつきとひらめきの違い

みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日の移動中の特急電車の中で、なぜかガラガラの車両の中に、オジサン2人が隣同士‥いったいなぜ?‥しかも隣のオジサンは知らない人。ワタクシは窓際だったので移動も出来ず。きっと隣のおじさんも同じことを考えていたんだと思いますが、移動したくてもできない何かがあったのでしょう‥

さて、思いつきとひらめきの違いってなんでしょうか?簡単に言うと、状況を好転しようと思ったときパッと浮かんだアイデアでその場を何とかしのげばいい的な感じで対処するのが思いつきで、ひらめきはずっ~と対応策を考え抜いたあげく、ある日突然頭の中に出て来るアイデアの事です。

人は思いつきで動くと大抵失敗するそうです。その場しのぎや見繕った形や上辺だけの対処方法では中々思うようにいかない。風邪をひいてしまったから、風邪薬を飲んで対処するような感じに似ているかもしれません。

これに対してひらめきは抱えている課題に対してずっ~と考え続け、自分の頭の中の様々な違った情報がいろいろと絡み合って出てきた自分自身で導き出した答えです。これは他人から押し付けられたやり方や答えではないので、万が一うまく行かなかった場合でも他責する事はないし、裏切られた気持にもならない。そして失望することもないといった具合になるわけです。

常に今抱えている、あるいは将来到来するであろう課題を意識し考え抜く事が大切です。そしてその抱えている課題に対して何かのアイデアを思いついたとしても「なぜ?」「どうして?」「本当にそれでいいの?」「もっといい方法や、やり方があるはずだ」と自分自身の考えを否定する事です。

導き出した答えに対して論理付けが出来るか、他人が「自分自身も」その導き出した答えに納得できるか。ここをよく考える必要があります。なぜなら、大抵の事は一人ではできないし、周りの協力がなければ結局は人はひとりでは何もできないからです。

人は納得しなければ心を動かしてはくれません。心を動かすポイントは何でしょうか?ここは重要ですね、考えてみましょう。心が動けば行動へ変化し、行動の積み重ねが実績につながっていくはずです。きっと成功をおさめられている方々は、夢の中でさえ思いをはせ、何とか前進していく方法を考えていたのではないでしょうか。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

春が来ましたね!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日の事です。仕事を終え帰宅すると、パパ!お尻にドラえもんのシール付けてどしたの?と、娘が言いました。えっ!?マジ?って感じで鏡のところに行くと、なんと誰かが狙って付けたかのように、それは堂々とお尻の中央、そう、水戸の黄門様付近に君臨していたのです‥穴があったら入りたかった(お尻の〇〇ではなく)‥涙

さて、いよいよ暖かくなってきました!春の到来です!この季節になるとなぜか気分ルンルン、身体ウキウキになってきますね。ただ、お鼻は花粉のせいでズルズルなのはたまに傷なのですが(苦笑→しかも鼻のかみ過ぎで鼻が赤くなりバカ殿と言われてます‥)

みなさん、春の色を想像した時何の色を想像しますか?黒とか白だよって方もいるかも知れませんが、やはり代表的なのはピンクではないでしょうか?「幸福」を色で表すと何色ですか?と、問い掛けるとピンクですと答える人が世界どこの国でも多いそうです。

おじさんたちがピンクを想像しますと、どうしてもよろしくない方向に行ってしまうのですが、実はピンク色はやすらぎやリラックス、健康や幸福、そして開放感や愛などを表現する際に使われるそうです。

ピンクセラピーと言う療法があるそうです。ひたすらピンクの映画を観て元気を出すのではなく、セラピーを受診する方にピンク色を塗っていくこのセラピーは、 個人差はあるようですが、ピンク色を塗っていくうちに今迄の人生で最も幸福だった時を思い出すそうです。

春はそこいら中にピンク色が溢れてきます。嫌なことやうまく行かないことが多い世の中ですが、春の季節はこのピンクセラピーを実感し幸福感いっぱいで心のケアーをしたいものですね。さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

三KAN王になろう!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?TVを見ていると時々アナウンサーのお話が終わったにもかかわらず、中々カメラが変わらず気まずくなります。なぜかこちらも気まずくなります。なぜでしょうか?

さて、三KAN王になろう!とタイトルを書かせていただきました。しかし、ここでいう三KAN王とは

1 関心(KANSHIN)
2 感動(KANDO)
3 感謝(KANSHA)

の三KAN王です。

最近何事にも無関心の人が多いと言います。関心を示すという事は興味を持つという事ですね。心を関わらせる。つまり、俺には私には関係ない、つまんない、うざい、面倒くさいと言って自分の殻の中に閉じこもってしまっている人たちが多くなってきていると言います。

感動についてはどうでしょうか?子供の頃を思い出してみて下さい。ちょっとしたことで我々は感動してませんでしたか?感動とは感じて動くと書きますね。「動くこと」のきっかけには勇気が必要で、その勇気は感動が喚起してくれる、言い換えれば「感動とは(勇気を)感じて動くこと」なんだそうです。

感謝についてはどうでしょうか?感じて謝ると書きますよね。でも、この謝るですが、中国語ではありがとうのことを「謝謝/シェシェ」と書きます。「謝」という漢字の成り立ちや元の意味は「お礼(を言う)」だそうです。

何事にも関心を持ち、ちょっとしたことにも感動でき、そして最後には全ての現象に感謝できる心。とても大切ですよね。何事にも感じやすい人間「イキヤスイ人の意味ではない(笑)」、いわゆる感受性豊かな人間になる事が重要です。

さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/

宮本武蔵は本当に強かったのか?!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日小学校の娘が気持ちよさそうにピアノを弾いていました。ワタクシも知っている曲だったので、近くによってリズムに合わせて歌ってみました。くさいからあっち行ってと一蹴されました。そして見事撃沈しました‥涙

さて、宮本武蔵は本当に強かったのでしょうか?宮本武蔵を真剣に研究されている方には失礼かも知れませんが、ワタクシの浅はかな情報によりますと、確かに武蔵は強かったらしいです。

強かったハード的な理由として代表的なものを3つあげますと、

1 身長が当時としては非常に高い180cmもあった。
2 大きな刀を片手で振れるほどの腕力を備えていた。
3 生まれてから死ぬまで、一回も風呂に入らず体臭がハンパではなかった。
  (近くに寄れないほど異臭が漂っていたとの情報あり)

また、ソフト的な理由として代表的なものを3つあげますと、

1 決闘の際は必ず遅刻をして相手の心境を揺さぶる作戦を実行した。
2 決闘場所の下見は必ず行い、用意周到に準備をしていた。
3 先手必勝!勝つことに対しての執念がすごく、戦い方を選ばなかった。
  (勝つための手段であれば、子供でさえ容赦しなかったとの情報あり)

しかし、武蔵はなぜ一度も負けなかったのでしょうか?もちろん最初から強かったわけではなく、関ヶ原の合戦では惨敗を経験しています。合戦後一念発起、そして武者修行に出るわけですが、負け = 即、死の世界ですから、それはそれは気合を入れて試合に臨むのでしょうが、一番の理由、それは常に自分自身に慢心せず、常に万難を排して試合に臨んでいたという事実なのだそうです。

人間とは慢心した途端に油断が生まれ、そこから多くの失態をしてしまう生き物です。明日やればいいか、これ位まぁいいか、まぁまぁまぁ、とりあえず後で‥‥みなさん、思い当たる節がありませんか?ワタクシも大いにあります。

約400年も前の武蔵は慢心・油断は即、死に繋がるものとわかっていたのでしょう。ですので、死から逃れたいという恐怖心が彼を支え続けたのかもしれません。もしくはナンバーワンを維持したいという強じんな精神力が彼を奮い立たせていたのかもしれません。

しかし、生涯慢心することなく武芸に打ち込んだ彼の人生は驚嘆に値します。武蔵は生涯一度もお風呂に入ったことがないそうですが、あえて我々は爪の垢を煎じて飲むべきでしょう。どうやって?って声が聞こえてきましたので、そろそろこの辺で(*´ω`*) さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~!

あれから3年

来る3月11日は、あの未曽有の被害をもたらした東日本大震災から3年の月日が経つ日となります。東京オリンピック開催やアベノミクス景気等、明るいニュースが飛び交う中、次第に人々の記憶の中から薄れ行く大震災。

この震災により最愛の方々を失われた御遺族の方の深い悲しみに触れたとき、今なお悲痛の思いが胸に迫ってまいります。東日本大震災からの一日も早い復興をお祈りするとともに、この大震災の耐え難い試練から得た教訓を、しっかりと次世代に繋げていく使命を我々は持っていると思います。

また、備えて行く事、忘れないこと、語っていく事により、将来の様々な災害に備えることも出来るのではないでしょうか?最後になりますが、この震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表し、御冥福をお祈りいたします。