見えないものほど価値がある

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?たまにカールのチーズ味がムショウに食べたくなり、一気食いして口の中を傷だらけにしてしまう、ちょっとおちゃめなアラフォ~世代真っ盛りのアホの石井です。

さて、見えないものほど価値があるとのタイトルを読んで、みなさんは何を想像しましたでしょうか?女性の心でしょうか?猫の気持ちでしょうか?それともすべての創造主、神の存在でしょうか?

例えば「木の根っこ」って見えないですが、実はこの「木の根っこ」の考え方は我々が仕事や生活をして行く上で、とても重要なことがわかってきます。以前も紹介した相田みつを先生ですが、今回も相田みつを先生の言葉をお借りしたいと思います。

根は見えねんだなぁ

花を支える枝
枝を支える幹
幹を支える根

“根は見えねんだなあ”

何故見えないものほど価値があるがあるのでしょうか?

ワタクシはこの言葉が大好きです。華やかに見える人や業界(花)は、みんなやまわりから目立つ存在で、 何をしても センスがあってかっこいいと思いがちですが、本当は それをしっかり支える人(枝)があるから大きく華やかな花は自分らしくいられるんですね。これを勘違いする人は間違いなく自滅して行くはずですし、成功されている方はここをしっかり理解しています。

そしてまた、大きく美しい華やかな花や、それを支えているしっかりした枝が強風にさらされても、それらを また“支える”たくさんの素晴らしい人達(幹)があるから大きな花も しっかりした枝も自由に伸び伸びいられるんですね。

そのためには幹が細くてはダメです。細くてもゴルフのシャフトのようにしなやかでなければ、太い幹でなくてはいけないし、そして みんなそれらの事実は知っているはずです。しかし、美しい花、しっかりした枝、それらを支える幹までは知っているけど、意外と それらの陰で“目に見えない”土の中で頑張っている本当に大切な「根」の存在はどうでしょうか?

みなさんが華やかな「花」であれ、しっかりした「枝」であれ、それらを支える「幹」であれ、忘れてはいけないのは目に見えない所で一生懸命頑張っている「根っこ」の存在を探し、そして目にした時、必ず本当の自分を知り、そして感謝の気持ちがあふれてくるのではないでしょうか?

みなさんは花、枝、幹、それとも根ですか?それとも、伸び伸びと生きられるように光を与える太陽ですか?それともさらに根っこを支える土の存在でしょうか?ワタクシは全ての生物に命を吹き込み潤いを与える水になりましょう(笑) さぁ、今週もハリキッテ行くぞ~\(^o^)/

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