50周年を記念してロゴとキャッチコピーをつくりました!

みなさんいかがお過ごしでしょうか?床屋や美容室に行った時に、髪の毛を洗ってもらうと思います。髪の毛を洗ってもらっている途中に、どこかかゆいところありますか?って聞かれて、大抵の人はありません、とか大丈夫です、とか言いますよね。でも、心の中ではお尻ですって言ったらどうなるのか、みんな一度は試してみたいことをワタクシは知っています。

さて、いつものどうでもいい前フリはさておき、エコアールでは来年50周年を迎えます。50周年を迎えるにあたり、我々の思いを形にした記念ロゴを制作させていただきました。また、キャッチコピーについては全社員から募集をし、販売課の荒井さんが見事激戦を制し優勝、そして採用されました。

以下はロゴに込められた思いの説明となります。

ロゴデザインについて
中央に位置する初代クラウンはエコアールの原点、創業から今に至るまで脈々と受け継がれている我々のアイデンティティー、3R(リサイクル、リユース、リデュース)思想の源、もったいない精神の象徴が堂々と君臨しています。

そして、我々の象徴を囲むように地球上で生きる動物たちと、未来を創造し次世代を担う子供がいます。地球資源の恩恵を得ながら暮らしを営む我々人間。自然との融合、調和を通じ自然がもたらす数々の恩恵にリスペクトし、限られた資源の有効活用を通じて企業活動をして行くエコアールの決意が込められています。

この世に使命を終えて不要となるものは存在しない‥‥‥

これは創業以来の哲学であり美学です。エコアールは自動車リサイクルを通じてこれからも地域や社会にエコ活動を通じて貢献し、社員と家族、そして顧客のみなさまと共に発展し続ける企業であることをイメージしています。

メインコピー
自然との共生
(込められている思い)
先のフィリピン台風や伊豆大島での甚大な被害はみなさんも記憶に新しいと思います。温暖化がもたらすこのような悲惨な被害は自然からの警笛かも知れません。自然の前では我々はちっぽけな存在です。そして我々が隠れ持つエゴな心は時として、自然を超越し破壊することもある怖い存在です。エゴな心をエコな心にたてかえていく事、そしてその慈愛の心を行動としてあらわしていく事を意味しております。

自然との共生は我々の心の中にあります。

サブコピー
小さなエコから、大きな未来へ
(込められている思い)
エコに対しての考えや思いは小さな子供から大人まで、ひとりひとりみんな違います。ただ言えることは、一人のエコに対する真剣な思いと行動は、必ず隣の人の心を動かすに違いありません。そんな小さなこころが集まって力になり、未来の地球を創造していくのだと信じています。

来年はエコアールの総力を注ぎ込み、各事業部で様々なキャンペーンを展開し、今まで支えていただきましたお客様に感謝の気持ちを伝えていきます。また、エコアールのCIを担当いただいているホットスタッフの吉田社長、いつもながら素晴らしいデザインをしていただき本当に感謝申し上げます。サンキューありがとベリマッチ! さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~!(^^)!

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