心配とは心を配ると書きますね


みなさんいかがお過ごしでしょうか?先日あり得ないことが起きました。なんと!左足の親指と人差し指の間を蚊に刺されました。普段刺されることのないところが刺されると、マジでかゆいものですね。注意しないと‥ってこんなことどうでもいいか(笑)

さて、主題の件ですが、人とは何かコトが起きるととても心配になります。どーしよー、こーしよー、あーしたら、こーしたら‥と、とにかく心が落ち着かなくなり心配します。ではどうしたら良いか、どのように心を配って行ったら良いかです。

この時に重要なのは、何に心を配るのかということです。

相手の気持ちに心を配れれば、それは労りの心となり良い関わりが持てます。結果、心配事に至ることは少なくなります。くるまの運転であれば安全に心を配ればキケンを回避する事が出来ます。結果、心配な出来事は限りなく少なくなります。

自己の成長に心を配れば、それは大いなる可能性や飛躍できるチャンスも広がって行きます。心を配る時に意識したいこと。それは心を配る事によって何が得られるかということです。

少子高齢化がもたらす日本経済の動向や、2020年東京オリンピック以後の経済動向を憂いでも、ハッキリ言ってどうにかなるものではありません。

過去や未来に心を配っても、 現在に望ましい変化をもたらさないのであれば、そこにエネルギーを注ぐのは避けるべきです。リスクマネージメントは必要です。しかし、そこに心を配り過ぎて今(現在)やるべきことに心を配れなくなり、今のより良い状態を保つことが出来なくなってしまうのであれば、それは無駄な心配りではないでしょうか?

心を配るというのはエネルギーを使います。ですから心を配る時には、価値あるものに心を配って行けるよう選択して行く事が賢い選択と言えると思います。今抱えてるあなたの心配事、それは価値があるものなのかどうか。心を配るに値するものかどうか考えてみるだけでも、なんだそんな事だったのか。と、思える事になるかも知れませんし、逆に今から心配りをしておくことで、将来的に大きなモノやコトに変化していく素晴らしい価値の卵を育てて行く事になるかも知れません。

さぁ、今週もハリキッテ行きましょう~\(^o^)/


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